現代社会のパイオニアを目指して
-進路に応じたきめ細かな指導と個別指導の重視-

小規模ならではの一人ひとりに目の行き届く丁寧できめ細かな指導が行われます。そして、明日の社会、わけても地域社会を担う想像力豊かな人材を育てています。

幅広い選択で夢を実現

一人ひとりの力を最大限に伸ばすように、教科・科目の選択を幅広くして多彩な授業内容が展開されています。生徒は自分の選択した授業にひたむきに取り組み、国・公立大学を始め、私立大学・短期大学・専門学校へ進んでいます。

コースについて

本校は、平成14年度より普通科単科校となりました。1学年4クラスとなり、普通科の中に「福祉コース」を設けています。

普通科では、大学・短大等の上級学校で勉学を続けるための基礎を学んでいます。実際、ほぼ全員が大学進学の夢を果たしています。富山大学を中心とした近県の国公立大学へも毎年進学しています。(「進路状況」参照)

授業は普通教科を中心に、体育・芸術(音楽・美術・書道からの選択)、家庭科で構成されています。教科名は中学時代と同じですが、内容はより高度になっています。2年生では文系、理系、福祉のコースに分かれますが、そのためには、将来自分が進むべき道をよく考えておかなければなりません。3年では、自分の志望する進路に合わせ、さらに選択を細かくし、深く勉強します。テストも中間・期末の定期考査、与えられた範囲についての校内課題テストに加え、将来の入学試験に向けての外部テストがあります。

こうみてくると、普通科は勉強ばかりのように思えますが、部活動に熱心に取り組んでいる人も多く、ブロック大会や全国大会に出場している人も出ています。また、生徒会やいろんな行事に力を発揮している人もいます。進学にあたっても、推薦入試などでは、人間性やその人の特徴を問われることも多く、その意味でも部活や他の諸活動と学習を両立させ、充実した高校生活を送ることが普通科でも何より大切です。 興味や教養を広げ、その中から自分の進むべき道を求め、切り拓いていく、それが普通科といえます。

im08
化学の実験の様子